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インフォメーション

監視の観点 監視説明
視覚的に最新の状態を閲覧 最新の監視結果を一覧で見ることが可能です。

■概要 内部監視時に取得した最新の取得内容の一部を一覧で確認する事が可能です。   ■表示内容について 

表示項目 内容
監視内容 ・監視種別を表示します。
    NTP:誤差を秒単位で表示します。
    EZURL:ステータス、コンテントレングスを表示します。
    URL階層:ステータス、コンテントレングスを表示します。
    MySQL:3秒以上経過しているSQLが監視時にあった際にそのSQLを表示します。また、Uptime、Threadsなどのステータスの表示もおこないます。
    コマンド実行:監視時に実行したコマンドの出力を表示します。 
    ロードアベレージ:1分、5分、15分のロードアベレージを表示します。
    内部Port:LISTENポートの一覧を表示します。 
    プロセス:一般的に不必要、必要と思われるプロセスを表示します。
    トラフィック:各インターフェース毎に送信バイト数、受信バイト数を「if-name(RX:xxxxx,TX:xxxxx)」と表示します。
    ログインユーザ:監視時にログインしていたユーザーを表示します。
    HostsAllow:hosts.allowの情報を表示します。
    Logサイズ:各ログファイル毎にログサイズを「/path/to/log(xxx)」と表示します。
    メモリ:「mem:total used,swap:total used」と使用率を表示します。
    Inode:各マウントポイント毎に「/mount-pont(xx%)」と使用率を表示します。
    カスタマイズ:コマンド実行結果を表示します。
    チャット:コマンド実行結果を表示します。
    Winサービス:一般的に不必要、必要と思われるプロセスを表示します。
    WinCPU:使用率を表示します。
    Winメモリ:「mem:size free」と使用率を表示します。※sizeに表示される値は監視設定で設定された値です。
    Winトラフィック:各インターフェース毎に送信バイト数、受信バイト数を「if-name(RX:xxxxx,TX:xxxxx)」と表示します。
    Winディスク:各ディスク毎に「drive:(xx%)」と表示します。
    Winスワップ:使用率を表示します。
    Winパフォーマンスカウンタ:オブジェクト名、取得値を表示します。
    LinkUP:機器名、各ポートのリンク状態を表示します。
    SNMP:取得したOID名と値を表示します。
    ESXiホストCPU:取得したカウンタ名、インスタンス名、値を表示します。
    ESXiホストメモリ:取得したカウンタ名、インスタンス名、値を表示します。
    ESXiホストストレージ:取得したカウンタ名、インスタンス名、値を表示します。
    ESXiホストネットワーク:取得したカウンタ名、インスタンス名、値を表示します。
    ESXiホストシステム:取得したカウンタ名、インスタンス名、値を表示します。
    ESXiホストイベントログ:取得した最終レコード番号を表示します。
    ESXiホストシステムログ:取得した最終レコード番号を表示します。
    ESXiホスト構成:取得した構成情報の世代を表示します。
の取得内容を見る事が出来ます。
サーバIP ・IP(表示名)を表示します。
取得内容 ・取得内容を表示します。 ※表示する内容は監視内容によって異なります。
取得日時 ・取得内容を取得した日時を表示します。

  ■入力項目について 

入力項目 内容
監視で絞り込み ・監視内容で絞り込みをします。
サーバで絞り込み ・サーバで絞り込みをします。

checkポイント ※プロセス監視の不要、必要と思われるサービスは、サーバの使用用途にもよりますので実際のプロセス停止、開始等の判断は管理者の責任で行って下さい。 ・Winメモリは監視設定で設定されたメモリ最大値からの割合でsize,usedを計算していますので、監視設定で設定するメモリ最大値を間違わないように注意して下さい。 ・一覧で表示されますので、定期的に確認し、監視の設定、サーバの状態等の把握に役立てて下さい。

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