機能紹介

監視機能詳細

  • 対応製品:
  • クラウド版
  • スタンダード版

Winスワップ

監視の観点 監視説明
WindowsOS専用のリソース監視 スワップ使用率(win)の監視を行います。使用率での監視が可能です。
Windows(2000/2003/2008/2012)専用の監視です。 一般的にはリソース監視という分類になります。   メモリリークを頻繁に起こすようなアプリケーションが載ったサーバや、メモリを大量に消費するサーバ等では監視する必要がありますが、 まずはメモリ監視をおこない、メモリの使用率が90パーセントを超えているようであれば一度状況把握のためにスワップ監視もおこなった方がいいでしょう。 設定方法は、ワーニングの閾値、アラートの閾値、タイムアウトの設定のみです。各閾値をこえた使用率だった場合に対応したアクションが実行されます。

障害の判断

  • 指定秒数内での応答がなかった場合
  • 接続エラーが発生した場合
  • 指定した閾値を越えていた場合
  • 他詳しくは「全体設定→エラーコード一覧」内の「WSW-xxxx」のエラー内容を参照して下さい。

その他特徴

  • 分類:内部監視
  • 監視テスト:実行可能
  • リカバリ確認モードへの移行:可能
  • グラフ:レスポンスタイムグラフ、スワップ使用率グラフ
  • 対応OS:「全体設定 > 監視モジュール一覧」画面に記載
  • 「リスト→インフォメーション」に監視時のスワップ情報を表示

対応OS

ポイント数 対応OS
RH WIN Sol AIX FreeBSD etc ESXi
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