機能紹介

監視機能詳細

  • 対応製品:
  • クラウド版
  • スタンダード版

SMTP

監視の観点 監視説明
SMTPの接続監視 SMTP Portの監視を行います。接続監視が可能です。

ポート番号、タイムアウト、ワーニングレスポンスタイム、アラートレスポンスタイムを設定して下さい。   稼動状態のチェックだけでなく、メールの送信チェックも行う場合、SMTPクライアントアドレス、エンベロープFROM、送信先メールアドレスを設定して下さい。   実際にメールの送信がおこなわれます。なお、件名、本文は固定となります。 (件名は先頭に「PCSMTP」という文字列が入ります。)   また、受信チェックもおこなう場合は対となるPOP監視、又はIMAP監視が必要となります。 ワーニング、アラート等の振り分けは各アクション設定でおこなって下さい。

 

障害の判断

  • 設定した時間で応答がなかった場合
  • 接続エラーが発生した場合
  • 「+OK」のレスポンス以外が返ってきた場合
  • 他詳しくは「全体設定→エラーコード一覧」内の「POP-xxxx」のエラー内容を参照して下さい。

その他特徴

  • 分類:外部監視
  • 監視テスト:実行可能
  • リカバリ確認モードへの移行:可能
  • グラフ:レスポンスタイムグラフ

対応OS

ポイント数 対応OS
RH WIN Sol AIX FreeBSD etc ESXi
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