機能紹介

監視機能詳細

  • 対応製品:
  • クラウド版
  • スタンダード版

Oracle

監視の観点 監視説明
DBの接続監視 Oracle(DB)の監視を行います。データベースに実際に接続できるかの監視が可能です。

データベースSID、データベース接続ユーザーID、データベース接続パスワード、データベース稼動ポート番号、タイムアウト、ワーニングレスポンスタイム、アラートレスポンスタイムの監視が行えます。

 

ワーニング、アラート等の振り分けは各アクション設定でおこなって下さい。
※時刻ずれの検出について デフォルトではクラリスサーバとの時刻差が3秒以上あった場合
エラーとして検出を行います。時刻差の検出秒数を変更したい場合に利用して下さい。

 

障害の判断

  • 設定した時間で応答がなかった場合
  • 接続エラーが発生した場合
  • PatrolClarice本体と対象DBの時刻差が設定した秒数以上あった場合
  • 他詳しくは「全体設定→エラーコード一覧」内の「DOR-xxxx」のエラー内容を参照して下さい。

その他特徴

  • 分類:外部監視
  • 監視テスト:実行可能
  • リカバリ確認モードへの移行:可能
  • グラフ:レスポンスタイムグラフ

対応OS

ポイント数 対応OS
RH WIN Sol AIX FreeBSD etc ESXi
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