機能紹介

監視機能詳細

  • 対応製品:
  • スタンダード版

POST

監視の観点 監視説明
POST動作の監視 POST受信の監視を行います。対象機器からクラリスに搭載しているCGIに障害情報等を通知することが可能です。さまざまな 監視が可能となります。
対象機器からクラリスに搭載しているCGIに障害情報等を通知することが可能です。さまざまな 監視が可能となります。 PCID、正規表現キーワード、グラフ設定、まとめ機能の設定をおこなってください。 PCIDは対象機器からのPOST情報に必ず付加して頂く必要があります。   正規表現キーワードではPOSTで渡すパラメータ名と、検知したいキーワードのペアを記入します。 詳しくは試用版・製品版ソフトウェア画面内のサンプル等を参考にし、設定をおこなってください。
[例:パラメーターの有無で判定] W:param1:=~/.*/ … (1) A:param2:=~/.*/ … (2) R:param3:=~/.*/ … (3) (1) … 「param1」パラメータがPOSTされたら(値は何でも可)、ワーニングとする。 (2) … 「param2」パラメータがPOSTされたら(値は何でも可)、アラートとする。 (3) … 「param3」パラメータがPOSTされたら(値は何でも可)、復旧とする。 [グラフにプロットされるデータ] レスポンスタイム … なし グラフ1 … なし グラフ2 … 「param1」パラメータがPOSTされたかどうか(1 or 0) グラフ3 … 「param2」パラメータがPOSTされたかどうか(1 or 0) グラフ4 … 「param3」パラメータがPOSTされたかどうか(1 or 0)
  次の「グラフ設定」ですが、グラフに現れるプロットデータのタイトルをつける事が可能です。 また、ここにプロットされるデータに関してはカスタマイズが可能です。 詳しくは画面上の「監視結果のグラフプロットについて」をご覧下さい。 まとめ機能の設定に関しては設定された時間以内の連続したPOST情報のうち、最後に受けた POSTの情報が検知対象となります。   ※対象機器からPOSTする場合「http://コントロールIPのIP/cgi/post.cgi」 に対してPOSTをおこなってください。 また、パラメータはPCIDと、正規表現で設定したパラメータを POSTしてください。   ※POST監視で受けた情報はHOMEディレクトリ直下に「log/postlog→postデータ受信ログ」「 log/clpost→post監視の結果ログ」 というログが作成されますのでhttpdのアクセスログと合わせて 確認しながら設定をおこなってください。

障害の判断

  • ワーニングTAGの正規表現に一致した場合
  • アラートTAGの正規表現に一致した場合
  • 他詳しくは「全体設定→エラーコード一覧」内の「PST-xxxx」のエラー内容を参照して下さい。

その他特徴

  • 分類:外部監視
  • 監視テスト:実行不可
  • リカバリ確認モードへの移行:不可
  • グラフ:レスポンスタイム、通知レベル'N','W','A','R'のグラフ

対応OS

ポイント数 対応OS
RH WIN Sol AIX FreeBSD etc ESXi
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