ディスク

ディスク使用率の監視を行います。機器にログインし、マウントポイントごとでの指定された数値で監視を行います。
ファイルサーバや、SYSLOGサーバ等の比較的早いサイクルでディスクの消費が起こるサーバに対して効果的です。ディスク増設、バックアップの目安になります。

設定方法

マウントポイントごとでのワーニングの閾値、アラートの閾値を設定し監視を行います。最大でマウントポイントを 4つ指定できます。
ディスク監視にも設定をサポートする機能があります。「ディスク容量使用状況を自動取得」をクリックする事により、現在のディスク容量を表示(内部接続が可能な場合)します。 マウントポイントの記述方法がわからない場合等は、ここに表示された「Mounted on」(OSにより表記は若干変わります)等の下に書かれている「/」「/boot」等を設定して下さい。

  • マウントポイントに’*’(アスタリスク)を指定すると、他で設定しているマウントポイント以外の使用率が監視対象となります。(ワイルドカード指定)ただし、アスタリスクでの監視の場合、仕様上グラフは表示されませんのでご注意下さい。
  • マウントポイントに’*’(アスタリスク)と通常のマウントポイントを指定する場合、上段から検知対象となりますので、通常のマウントポイントを先に記述するようにして下さい。
  • ディスク監視,inode監視については使用率100%の物は * で閾値チェックする対象外にとなります。

障害の判断

  • 35秒以内に応答が無かった場合
  • 接続エラーが発生した場合
  • 指定した閾値を越えていた場合
  • その他、「エラーコード一覧」のエラー内容を参照して下さい。

その他特徴

  • 分類:内部監視
  • 監視テスト:実行不可能
  • リカバリ確認モードへの移行:不可能
  • グラフ:レスポンスタイムグラフ、ディスク使用率グラフ

対応OS

ポイント数:1

RHWINSolAIXFree
BSD
vmAWSAzureetc
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