機能紹介

監視機能詳細

  • 対応製品:
  • クラウド版
  • スタンダード版

Winパフォーマンスカウンタ

監視の観点 監視説明
WindowsOS専用のリソース監視 パフォーマンスカウンタ値の監視を行います。
Windows(2000/2003/2008/2012)専用の監視です。 windows内のパフォーマンスカウンタ値を自由に取得し、監視する事が可能になります。 パフォーマンスカウンタには様々な種類がありますのでリソースの監視やプロセスの監視、障害の予兆の監視等、様々な利用方法があります。 設定方法は、まず「カウンタ一覧の取得」というリンクをクリックして頂き、監視対象機器のカウンタの一覧を取得します。 ここでカウンタの一覧が取得できない場合は機器の接続設定等を見直して下さい。 次に実際に監視するカウンタを選択します。カウンタはオブジェクト、カウンタ、(インスタンス)からなり、オブジェクトから選択をおこなって下さい。 監視したいカウンタを選択したのち、そのカウンタの演算方法、エラー判定方法、ワーニング閾値、アラート閾値等を設定します。 また、「サーバへ接続しカウンタ値を取得する」というリンクをクリックしますと、現在のカウンタ値を取得し表示しますので、設定の参考として下さい。 カウンタは1ポイントで最大2つまで監視する事が可能です。 ※パフォーマンスカウンタの詳細な内容についてはOSベンダー様等にお伺い下さい。 ※パフォーマンスカウンタの内容によっては取得できない場合もございます。ご了承下さい。

障害の判断

  • 指定秒数内での応答がなかった場合
  • 接続エラーが発生した場合
  • 指定した閾値を越えていた場合
  • 他詳しくは「全体設定→エラーコード一覧」内の「WTR-xxxx」のエラー内容を参照して下さい。

その他特徴

  • 分類:内部監視
  • 監視テスト:実行可能
  • リカバリ確認モードへの移行:可能
  • グラフ:レスポンスタイムグラフ、トラフィックグラフ
  • 対応OS:「全体設定 > 監視モジュール一覧」画面に記載
  • 「リスト→インフォメーション」に監視時のトラフィック情報を表示

対応OS

ポイント数 対応OS
RH WIN Sol AIX FreeBSD etc ESXi
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