機能紹介

監視機能詳細

  • 対応製品:
  • クラウド版
  • スタンダード版

SQL Server

監視の観点 監視説明
DBの接続監視 SQL Server(DB)の監視を行います。データベースに実際に接続できるかの監視が可能です。

下記をご設定して監視が行えます。

  1. データベース名
  2. データベース接続ユーザーID
  3. データベース接続パスワード
  4. データベース稼動ポート番号
  5. タイムアウト
  6. ワーニングレスポンスタイム
  7. アラートレスポンスタイム

  なお、データベース接続ユーザーはSQLserver認証である必要がありますのでご注意下さい。 ワーニング、アラート等の振り分けは各アクション設定でおこなって下さい。   ※時刻ずれの検出について デフォルトではクラリスサーバとの時刻差が3秒以上あった場合、エラーとして検出を行います。 時刻差の検出秒数を変更したい場合に利用して下さい。   ※動作確認済みのバージョン:2000、2005、2008

障害の判断

  • 設定した時間で応答がなかった場合
  • 接続エラーが発生した場合
  • PatrolClarice本体とのDBの時刻差が設定した秒数以上あった場合
  • 他詳しくは「全体設定→エラーコード一覧」内の「DMS-xxxx」のエラー内容を参照して下さい。

その他特徴

  • 分類:外部監視
  • 監視テスト:実行可能
  • リカバリ確認モードへの移行:可能
  • グラフ:レスポンスタイムグラフ

対応OS

ポイント数 対応OS
RH WIN Sol AIX FreeBSD etc ESXi
1 × × × × ×
監視機能一覧に戻る