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サーバー カルテ

監視の観点 監視説明
対象サーバーの構成管理 サーバーの構成情報(OS/メモリ/HDDetc)を自動取得し、その他設置場所などを管理できます。

■概要 
サーバカルテの見方、使用方法について説明します。

サーバカルテには、そのサーバの様々な情報が書かれています。ここでは、表示方法と見方を説明します。 

 ■サーバカルテの表示方法 
サーバカルテをみるには、「OverView、サーバ設定(一覧)、現在アラート情報」から閲覧する事が可能です。 各画面のIPの文字が青くなっているところでクリックをするといくつかのアイコンが現れます。その中の 紫のタグのついたアイコン(マウスカーソルをあてると「サーバカルテを見る」とでます)をクリックすると、 別ブラウザでそのサーバのサーバカルテが現れます。
※ブラウザでポップアップ抑止をしている場合は、効果をOFFにするか、IEの場合は「ctrl+左クリック」で表示できます。


■サーバカルテの見方 
カルテは大きく分けて、「ヘッダー、サーバー構成、詳細内容」という構成でできています。 「ヘッダー」には、「FILENO」(PatrolClariceで管理している一意の番号です。)「NAME」、「登録年月日」が入っています。 「サーバ構成」には、CPU、HDD等の情報が書かれています。画像をUPしている場合は画像も表示されます。 

サーバ構成は基本的にユーザーが登録した内容を表示しますが、カルテの右上にある「取得する」を押す事により、OS、カーネルバージョン、CPU、メモリ、HDDに関しては内部接続可能な状態である場合に、自動で取得できる場合があります。 特殊な構成のサーバ等では、取得できない場合もあります。 

サーバ構成の内容は、一部メールアクション等での変換文字列に対応しているものがあります。 

「詳細内容」には、設定している内容にもよりますが、最大で「主要なアプリケーションのバージョン 、監視内容 、障害」の3種類の情報を見る事が出来ます。「主要なアプリケーションのバージョン」は、詳細内容を取得している場合に、「httpd、sshd、ftpd、sendmail」等のよく外部に向けてあけてある際に注意が必要なアプリケーションのバージョン情報を表示します。特殊な構成のサーバ等では、取得できない場合があります。「監視内容」は現在おこなっている監視の設定内容、状態を表示します。「障害」は、最新から30件までの障害履歴を表示します。 

カルテは印刷を意識したページ構成にしています。ブラウザの印刷機

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