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管理機能詳細

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グループレポート作成

監視の観点 監視説明
グループのサマリ、グラフ、障害履歴の管理 監視対象のグループを対象として、指定した監視項目に対するレポートを作成することが可能です。

■概要

 ・グループ単位での監視レポートの作成が可能です。

・対象機器、対象期間、表示内容等を選択し、レポートを作成します。

・bookmark機能もここから使用する事が可能です。

■表示内容について

・レポート結果が別ブラウザで表示されます。

■入力項目について 

入力項目 内容
1.グループの選択 ・現在設定されているグループの一覧がプルダウンで表示されています。 ・レポートを作成したいグループを選んで下さい。 ※最初にここでグループを選択する事により、「2.監視の選択」が表示されます。
2.監視の選択 ・1で選択されたIPに設定されている監視の一覧が表示されます。 ・レポート表示したい監視項目をチェックして下さい。 ※複数選択する事が出来ます。 ※このサーバを別IPで監視している監視があれば選ぶ事も出来ます。 ※全ての監視をチェックするをクリックすると全ての監視が選択されます。
3.表示詳細設定 (サーバの表示形式) ・サーバの表示形式を選択して下さい。 ※Cookieに選択した状態が保持され、前回の状態が選択されます。
3.表示詳細設定 (グラフ表示順) ・グラフの表示のソート順を昇順、降順で決める事ができます。またドラッグする事で順番(優先度)の入れ替えも可能です。 ※Cookieに選択した状態が保持され、前回の状態が選択されます。
3.表示詳細設定 (期間) ・期間をプルダウンで選択して下さい。 ※「レポート表示期間」の横のアイコンをクリックすると、1時間前、前日等、プルダウンで指定せずに簡単に期間指定が可能です。 ※デフォルトでは当日の日付となっています。
3.表示詳細設定 (詳細表示) ・表示するものを選択できます。 ・統計情報を表示する ・グラフ詳細データを表示する ・アラートリストを表示する ・複数のグラフが表示される監視の「ResponseTime」グラフは表示しない ・稼働率を表示する ・コメントをつける という6つのチェックボックスがあります。稼働率はPING、EZURL、URL階層、指定ポートを選択した際に表示されます。また稼働率にはエラー継続時間でのフィルタリングをおこなう事も可能です。その場合は除外したい継続エラー時間を分単位で設定して下さい。コメントをつけた場合はサーバレポートの期間表示の下部分に入力したコメントが記載されます。
  3.表示詳細設定 (レポート名) ・レポート名を入力する事が出来ます。 ※デフォルトは、「グループ名」となっています。
  3.表示詳細設定 (レポートフッター) ・レポートフッターを入力する事が出来ます。 ※デフォルトは、「Copyright(C) COMSQUARE Co.,Ltd. All rights reserved.」となっています。 ※クラリスサーバ内の「etc/rep_copyright」を変更する事でデフォルトで表示されるフッターを変更可能です。
3.表示詳細設定 (レポート出力形式) ・HTML、PDF、CSVを選択する事が可能です。CSVを選択すると出力する際の文字エンコーディングを選択できます。
  レポート作成 ・押下する事で上記の入力条件でレポートを作成します。 ・レポートは別ブラウザで表示されます。

■bookmark

 ・グループレポート作成で設定した項目をbookmarkする事が可能です。 設定内容等はサーバレポート作成と同様です。


checkポイント ・表示内容が大きくなる場合、ブラウザの制限等により表示が不可能な場合がありますので、その際は選択する内容を絞り再度グループレポートを作成して下さい。 ・グラフ詳細はとても大きな表になりますので、詳細に調べたい場合以外はOFFにしておく事をお勧めします。 ・時間単位、分単位でのレポートの作成も可能ですが、統計情報は日単位での統計となります。ご注意下さい。 ・稼働率の計算方法は、「指定された期間-エラーが発生していた時間」となります。

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