「Microsoft Teams」、「LINE WORKS」とのツール連携を容易にするロボシュタイン新ノードをリリース

株式会社コムスクエア(東京都中央区、代表取締役社長:上嶌 靖 以下コムスクエア)は、自社開発の自動化プラットフォーム「ロボシュタイン」の新機能として「Microsoft Teams」、「LINE WORKS」とのツール連携を容易にする専用ノードをリリース致しました。

「ロボシュタイン」について

「ロボシュタイン」はコムスクエアの独自開発による自動化プラットフォームです。
管理画面上で直感的に操作できることを重視して開発されており、自動処理ブロック(ノード)を組み合わせて、自由に業務プロセスの自動化フローを設定し、運用・管理できます。
また、各フローに設定された人手で行っていた時間と比較して、ロボシュタインによる自動化でどれだけの時間が削減できたのかを可視化することも可能です。

「Microsoft Teams」、「LINE WORKS」連携ノードについて

ロボシュタインでは様々なツールとの連携をローコードで実現するための自動化処理ブロック(ノード)を数百種類、標準で搭載しております。
ノードはお客様からのご要望をもとに随時ラインナップを拡充しております。
今回、お客様からのご要望が多かった「Microsoft Teams」、「LINE WORKS」との連携専用ノードをリリースしたことにより、従来のAPI連携に必要とされていた実装までの時間を圧倒的に短縮することが可能です。

例えば以下のようなシーンで活用することが可能です。

勤怠管理システムと連携し、チャットで勤怠処理

全社的にテレワークに移行した結果、勤怠管理システムへの打刻漏れが多発。

勤怠管理システムと連携し、チャットで勤怠処理

ロボシュタインでチャットツールと勤怠管理システムを連携させたことによりチャットインターフェースで勤怠の打刻が可能になり、打刻漏れやログインの手間を解消。
管理部門の月末勤怠締め作業における打刻漏れ指摘の工数を90%削減!

システム障害発生時のアラートメールをチャットでリアルタイム共有

システム監視ツールから毎日、数百件と送られてくるアラートメール。
クラウド利用等により監視対象が増え、比例してアラートの数が増えて、メールボックスはあっという間にパンパンに。重要なアラートメールが埋もれ、障害対応対応が遅延。

システム障害発生時のアラートメールをチャットでリアルタイム共有

ロボシュタインを活用することによりメールが受信されたタイミングでロボシュタインがハブになり、重要なアラートメールのみをフィルタリングし、その内容をTeamsやLINE WORKSのチャットに即時通知。障害対応のレスポンスの大幅向上を実現!
IT部門の障害対応における復旧までにかかる時間を半減することに成功

ロボシュタインではお客様のご要望をもとに連携可能なツールのラインナップを随時拡充しております。今後も適宜連携可能ツールの拡充を図っていき、サービスのブラッシュアップを重ねてまいります

ロボシュタインの詳細はサービス紹介サイトをご確認ください。

https://pr.robostein.io/