パブリッククラウドの監視運用・復旧を自動化する「ロボティックマネージドサービス」をリリース

株式会社コムスクエア(東京都中央区、代表取締役社長:上嶌 靖 以下コムスクエア)は、AWS、Azureなどのパブリッククラウドにおける監視運用を自社開発ロボットで自動化する「ロボティックマネージドサービス」をリリースしました。

パブリッククラウドの活用における課題

パブリッククラウドは、エンタープライズITの「ニューノーマル(新たな常態)」として定着しつつあります。しかし、パブリッククラウドは気軽に利用できる反面、監視運用が手薄になってはいないでしょうか。
多くのIT部門では限られた人員で継続的に行うべき業務に加えて、サーバ運用管理者は障害時に迅速に対応することが求められます。
WEBサーバから応答がない、ミドルウェアやアプリケーションのプロセスが停止している、ディスク使用率が100%を超えてシステムが停止している等、障害の内容は多岐に渡りますが、担当者はこれらの障害に対して正確、かつ迅速に対応し、システムを復旧させる必要があります。

また、休日や夜間帯に起こった障害対応に関しては運用のアウトソースを検討される企業様もいらっしゃいますが、コストの兼ね合いで実現できず、IT部門では常々、人手不足が大きな課題となっているのではないでしょうか。

「ロボティックマネージドサービス」について

ロボティックマネージドサービスではパブリッククラウドの監視運用を、あなたに代わってロボットが監視・通報・インスタンス再起動など代行致します。

事前に申請頂いた監視対象・閾値条件・通知先の情報をもとに障害発生時、運用自動化ロボットがルールに従い通知・インスタンス再起動を行う為、正確・スピーディーな障害対応が実現可能です。
また、従来の有人型運用アウトソーシングと比較した場合、コストは半分以下となるため、IT部門の人手不足解消とアウトソーシング活用におけるコスト削減を同時実現することが可能です。

ロボティックマネージドサービス

詳しくはサービス紹介サイトをご確認ください。

https://patrolclarice.satori.site/rmsp_formdownload

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