業務プロセスの自動化・可視化を実現するロボシュタイン

カンタン実現!IT運用業務の自動化・効率化!

仮想化テクノロジーやクラウドの利用範囲が広がる中、「運用業務の自動化」というキーワードを優先課題に掲げる企業が増えてきています。

ロボシュタインはそんな課題を解決するためにコムスクエアが開発した純国産のIT運用自動化プラットフォームです。 ローコードで直観的かつ手軽に運用業務プロセス全体の自動化を実現することが可能です。

ロボシュタインについて

RPAをはじめとした自動化ツールの登場により企業の定型業務の自動化は一般化されつつありますが、非定形業務のシステム運用は人に依存するオペレーションが蔓延しています。

RPA等の自動化ツールの登場により業務の自動化が進むのはよいが、会社内の部署や事業部毎の膨大な数のRPAを監視し管理することは非常に困難

IT運用自動化プラットフォーム「ロボシュタイン」では人に依存したIT運用オペレーションを自動化し、人は人にしかできない創造的な働き方へのシフトを実現します!

「クラウド型IT運用向けRPA ロボシュタイン」による自動化フローのマネジメントが必要!

ロボシュタイン 特長

手軽に業務プロセス全体の自動化を実現

ローコード開発で誰でもカンタンに自動化フロー構築

自動処理ブロック(ノード)を組み合わせて、自由に業務プロセスの自動化フローを設定し、運用・管理できます。

クライアントPC上で稼働するRPA製品を指示・管理

クライアントPC上で稼働するRPA製品を指示・管理

クライアントPC内にエージェントを配置することにより、Powershellの実行やRPAツールの実行指示や監視も可能。
※コムスクエアが自社で提供する開発型RPAツール「パトロールロボコン」に限定することなく、他社提供のRPAツールも管理可能

自動化効率の可視化を実現

自動化効率の可視化を実現

各フローに設定された「従来(手作業など)でかかっていた時間」と比較して、ロボシュタインによる自動化フローが稼働したことによりどれだけ時間が削減できたのかを可視化。タグによる絞り込みで、部署単位や業務種別、RPAツールごとの自動化効率を確認可能。

ロボシュタイン 機能概要

フローエディター(自動化フローの構築)

フローのトリガーや条件分岐、各種ITツールとのAPI連携、コマンドの実行などが設定可能です。また、クライアントPC内のRSエージェントと連携する事で、PowerShellの実行やRPAツールの実行指示や監視も可能としています。

自動化統合マネジメントとは?

自動処理ブロック(ノード)を組み合わせて、自由に自動化フローを設定し、運用・管理できる。

自動処理ブロック(ノード)を組み合わせて、自由に自動化フローを設定し、運用・管理
▼グラフィカルなインターフェースで自動化フローを簡単に設定可能。
グラフィカルなインターフェースで自動化フローを簡単に設定可能

ノード(自動処理ブロック)について

リリース時点で50種類以上のノードをご提供します。ユーザーやパートナーのリクエストで順次追加いたします。

▼トリガー系(INPUT)

HTTP受信

メール受信

Slack受信

RESTAPI

スケジュール

手動実行

▼中間処理系

条件分岐

RESTAPI

メッセージ変換

スクリプト格納

ステータス更新

タイマー

JavaScript実行

AWSコマンド実行

SSHコマンド実行

PING実行

Agentコマンド実行

Webサイト情報取得

※Agentコマンド実行
Windows系PCに様々な処理の実行を引き渡すノード。Powershellの実行、RPA(ロボコン・Winactor等)の実行、PC内のファイル取得、PCへのファイルアップロードなど、様々な処理を実行できます。
※Webサイト情報取得
指定したWebサイトの情報を習得できるノード。入力フォーム動作を指定してログインなどの操作も可能です。
▼出力処理系(outPUT)

HTTP送信

メール送信

Slack送信

ログ出力

Redmine送信

アラートコール連携電話連携

例えばこんな運用を自動化

監視システムからの障害メールを目視し、静観すべき内容であればインシデント管理ツールに「静観」のインシデントを手動登録。Webサイト監視のエラーだった場合、監視対象のWebサイトに手動でアクセスし、状況確認・エスカレーションを行っていた。

▼自動化フロー例 ※フローは簡略化して表現しています。
自動化フロー例 ※フローは簡略化して表現

稼働管理(フロー管理)

タグは各フローに対しユーザーによって自由に設定可能です。自動化フローを部署単位や業種別で分類して管理したり、使用しているRPAツールをタグに設定することで、RPAツールごとのフローの状態や自動化効率を管理する事ができます。

自動化フローの”設定状況”を確認できます。タグによる絞り込みが可能です。

▼フロー一覧
フロー一覧

自動化フローの”稼働履歴”を確認できます。タグによる絞り込みが可能です。

▼実行履歴一覧
実行履歴一覧

ダッシュボード(自動化効率の可視化)

各フローに設定された「従来(手作業等)でかかっていた時間」と比較して、ロボシュタインによる自動化フローが稼働したことによりどれだけ時間が削減できたのかを可視化できます。タグによる絞り込みで、部署単位や業務種別、RPAツールごとの自動化効率を確認できます。

自動化フローによる時間・工数の削減効果(割合)を可視化できます。

▼ダッシュボード
ダッシュボード(自動化効率の可視化)

ロボシュタイン 活用事例1

システム障害発生時の一次対応自動化

システム障害発生時の初動対応を自動化することにより、
障害対応のレスポンス大幅向上

現状と課題

監視ツールでサーバ約5,000台、ネットワーク機器約5,000台の監視を実施しており障害発生時はメールで通知。メール通知後は人手で障害内容をSlack(チャット)のグループに投稿し、担当者が投稿内容をもとに対象機器に対し調査・復旧のアクションを実施。監視アラートの共有に人手がかかりかつ、対応レスポンスも課題となっている状況。

複数の監視ツールからアラートメールがあがってきており、担当への振り分けが手間。また、アラート発生後、様々な手順が発生し、運用リソースが常に足りていない状態。

ロボシュタインによる業務自動化

障害発生時のアラートメールはロボシュタイン(RS)に集約、メールの内容で対応可否のフィルタリングを行い、対応が必要なものだけをSlackに自動投稿。その後、担当者は投稿内容をもとに実行したいコマンドなどを同チャットグループに投稿することによりRSが起動し、対象機器へのコマンド実行を実施。
チャット通知は全自動でRSが実施し、担当者はチャットを起点に障害状況の把握・対応を実施できる体制を構築。

ロボシュタインではメール受信をトリガーとした自動化。フローの作成が可能。

ロボシュタイン 活用事例2

エスカレーション電話自動化

緊急度の高い障害発生時の電話連絡を完全自動化。
夜間帯の常駐人員をゼロに!

現状と課題

24/365でサービスの監視を行っており、緊急度の高い障害が発生した 場合はエンジニアにエスカレーション電話を実施。担当が複数人おり、1人目につながらない場合は他の担当に連絡する、若しくはつながるまで電話を行っていたため、手間がかかっていた。また、休日・夜間帯については監視を外部に委託していたため、電話連絡に一定のコストがかかっていた。

24/365でサービスの監視を行っており、緊急度の高い障害が発生した 場合はエンジニアにエスカレーション電話を実施。担当が複数人おり、1人目につながらない場合は他の担当に連絡する、若しくはつながるまで電話を行っていたため、手間がかかっていた。また、休日・夜間帯については監視を外部に委託していたため、電話連絡に一定のコストがかかっていた。

ロボシュタインによる業務自動化

障害発生時のアラートメールをロボシュタイン(RS)が受信し、緊急度が高い内容の障害であれば、自動電話通報サービスと連携し、担当者に自動電話を実施。 1人目が一定時間応答しない場合は輪番で次の担当者に電話が回るため、人が介在せず、エスカレーション電話の完全自動化を実現。

障害発生時のアラートメールをロボシュタイン(RS)が受信し、緊急度が高い内容の障害であれば、自動電話通報サービスと連携し、担当者に自動電話を実施。1人目が一定時間応答しない場合は輪番で次の担当者に電話が回るため、人が介在せず、エスカレーション電話の完全自動化を実現。

ロボシュタイン 活用事例3

RPA統合管理

複数のRPAを一元管理。
稼働状況をもとに自動化効率もレポーティング!

現状と課題

部署ごとに異なるRPA製品を導入しており、稼働状況の管理をIT部門が行い、ログなどを見て稼働状況のレポーティングを行っているため手間。
また、RPAを導入したことによりどれだけ効率化できているのかが不透明。

部署ごとに異なるRPA製品を導入しており、稼働状況の管理をIT部門が行い、ログなどを見て稼働状況のレポーティングを行っているため手間。また、RPAを導入したことによりどれだけ効率化できているのかが不透明。

ロボシュタインによる業務自動化

RSエージェントをRPA端末に設置することにより、RSから各RPA端末にシナリオ実行指示が可能になり、RPAの稼働状況はRSプラットフォームですべて管理。
RSのレポートでRPAにより業務を自動化したことによってどれだけの工数が削減されたのかを可視化することも可能になり、レポーティングの手間も解消。

RSエージェントをRPA端末に設置することにより、RSから各RPA端末にシナリオ実行指示が可能になり、RPAの稼働状況はRSプラットフォームですべて管理。RSのレポートでRPAにより業務を自動化したことによってどれだけの工数が削減されたのかを可視化することも可能になり、レポーティングの手間も解消。