コムスクエアの独自開発による国産のSaaS型RPAサービス

従来の自動化ツールでは実現しきれなかった複雑なIT運用業務の自動化も実現するRPAツールです。

robostein(ロボシュタイン)のロゴ

RPAとして自動化処理ロボットを作成できるだけでなく、作成した自動化処理を一つのブロック(ノード)としてそれらを繋ぎ合わせ、一連の自動化フローを構築することが出来ます。

コムスクエアが自社で提供する開発型RPAツール「パトロールロボコン」に限定することなく、他社提供のRPAツールも自動化処理パーツとして扱えるなど、お客様がこれまでに作成したロボットを無駄にすることなく統合的に管理・運用しての「RPAガバナンス」を可能にしました。

クラウド型なので、オンライン上で簡単に導入でき、お客様によるシステム維持の運用負担の軽減にも寄与することができます。

Interop Tokyo 2019 Best of Show Award

「Interop Tokyo」は1994年の開催以来、国内外から500社以上の企業・団体が参加する国内最大級のICTイベントです。出展企業各社からエントリーされる選りすぐりの新製品を、有力メディア各社のキーマンと、学術界の識者によって編成される審査委員会が審査し、「今年の一品」を決定します。

Best of Show Awardにてファイナリストに選出され、「審査員特別賞」を受賞!

今回の受賞は「robostein(ロボシュタイン)」の以下の点が評価されての受賞となりました。

  • グラフィカルに高度な分岐を含むフローを設計できるという、RPAとしての高い操作性
  • 他社のRPAツールを統合的に管理できる実際的なメリット

ロボシュタイン 特長

会社の部署や事業部ごとに異なる複数種類かつ膨大な数のRPAロボット(野良ロボット)を監視・管理できるだけでなく、それらを繋ぎ合わせて一連のフロー化を実現することが可能です。一つ一つは単純な自動化処理であっても、それらを組み合わせることで、より強力な運用の自動化を達成することができます。

「robostein(ロボシュタイン)」は管理画面上で直感的に操作できることを重視して開発されており、複雑なフローも視覚的に操作して簡単に構築できます。各自動化処理の稼働状況確認、スケジュール管理、実行履歴などを確認でき、効率的なRPAマネジメントを可能にします。

ロボシュタイン リリースの背景

これまでのRPAは運用管理の負荷や技術者不足の解消のため、ノンプログラミングで「誰でも簡単に作成できる」ものが主流で、エンドユーザコンピューティングにより開発・運用が無秩序に行われてきました。運用の自動化が進む一方で、誰が・いつ・どこに作ったかわからず存在と行動を管理することができない「野良ロボット」が大量に生み出され、IT統制を困難化させて情報セキュリティリスクを高めてしまう状況にありました。

また、仮にRPAをマネジメントするツールを新しく導入しようとしても、お客様がこれまでに作ってきたRPAロボットの新たな作り直しが求められることにより、RPAを管理するために運用の自動化が退行してしまうという問題も発生していました。「robostein(ロボシュタイン)」の導入により、お客様が既に作成されたRPA資産を無駄にすること無く、システム運用の自動化全体を統合的にマネジメントすることができます。

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