機能紹介

監視機能詳細

  • 対応製品:
  • クラウド版
  • スタンダード版

MySQL

監視の観点 監視説明
DBの接続監視 MySQL(DB)の監視を行います。データベースに実際に接続できるかの監視が可能です。

データベース名、データベース接続ユーザーID、データベース接続パスワード、データベース稼動ポート番号、タイムアウト、ワーニングレスポンスタイム、アラートレスポンスタイムの監視が行えます。

※mysql監視には、遅いSQLを検知した場合に障害と判断する機能がついています。「実行時間」に秒数を入力する事で監視時にそれ以上時間のかかっているクエリーを検出した場合に障害と判断します。 ワーニング、アラート等の振り分けは各アクション設定でおこなって下さい。

※時刻ずれの検出について デフォルトではクラリスサーバとの時刻差が3秒以上あった場合、エラーとして検出を行います。
時刻差の検出秒数を変更したい場合に利用して下さい。

※動作確認済みのバージョン:4.x、5.x

障害の判断

  • 設定した時間で応答がなかった場合
  • 接続エラーが発生した場合
  • PatrolClarice本体と対象DBの時刻差が設定した秒数以上あった場合
  • 他詳しくは「全体設定→エラーコード一覧」内の「DMY-xxxx」のエラー内容を参照して下さい。

その他特徴

  • 分類:外部監視
  • 監視テスト:実行可能
  • リカバリ確認モードへの移行:可能
  • グラフ:レスポンスタイムグラフ、スレッド数、SlowQuery数、Queries/sec
  • インフォメーション:SlowQuery数等を表示

対応OS

ポイント数 対応OS
RH WIN Sol AIX FreeBSD etc ESXi
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