機能紹介

監視機能詳細

  • 対応製品:
  • スタンダード版

AWS

監視の観点 監視説明
AWS監視 AWS CloudWatch から Metric を取得します。取得した Metric に対しての監視が可能です。

この監視では、AWS CloudWatchからMetricを取得します。取得したMetricに対しての監視が出来ます。


■プロファイルの新規登録について

AWS CloudWatchへ接続するためのプロファイルを設定します。「プロファイル名」「リージョン」「アクセスキーID」「シークレットアクセスキー」「接続方法」を設定して下さい。プロファイルを設定しないと、次の監視メトリックス設定を行うことが出来ません。プロファイル設定入力後にAWS CloudWatchへの接続確認を行うことをお勧めします。また、既に登録済みの場合は、監視で利用するプロファイルを選択することが出来ます。
また、IAM Roleを使用する場合はチェックを入れてください。その場合は「ソースプロファイル」「ロールARN」を設定することができます。


■監視メトリックス設定について

メトリックスは最大4つまで監視設定を行うことが出来ます。 「Namespace」では、取得したいメトリックのネームスペースを設定します。プルダウンから予め登録されているネームスペースを選択できます、該当のネームスペースがない場合は、任意に入力する事も出来ます。

「Metric」では、取得するメトリックを設定します。[⇒最新に更新]を行うことで、Namespaceに該当するMetricをAWS CloudWatchから自動取得しプルダウンに反映することが出来ます。任意に入力する事も出来ます。

障害の判断

  • タイムアウトが発生した場合
  • 接続エラーが発生した場合
  • 設定した条件に一致した場合
  • 他詳しくは「全体設定→エラーコード一覧」内の「AWS-xxxx」のエラー内容を参照して下さい。

その他特徴

  • 分類:外部監視
  • 監視テスト:実行可能
  • リカバリ確認モードへの移行:可能
  • グラフ:レスポンスタイムグラフ、メトリック取得値グラフ
  • 対応OS:「全体設定 > 監視モジュール一覧」画面に記載
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