簡単!安全!便利!

ログハンター3つの特長

  • 特長01 簡単にログ収集!

    企業が導入しているファイアウォールやIDS(侵入検知システム)、IPS(侵入防止システム)、ルータやスイッチのような基幹系の機器、Webサーバやメールサーバ、プロキシサーバのようなインターネット関連サーバ、認証サーバやERPパッケージなどの業務用サーバ・システム、入退出管理のような建築物的システムなど、企業内のあらゆるサーバ・ネットワーク機器・システムは、その動作記録としてログを生成します。
    これらのログは、情報セキュリティ対策やコンプライアンス経営を徹底するための証拠保全として、きちんと収集し安全に保存する必要があります。
    ログハンターなら、ログ収集対象になにもインストールをせずに、多種多様なログを自動収集する事が可能です。syslogでのログ収集、WMIを使用したWindowsイベントログの収集、FTPを利用しての各種ログの収集等、幅広いログ収集の方法を実装していますので、どんな環境でもどんなログでも、一元的なログ管理を実現します。

  • 特長02 ログデータを自動圧縮、さらに暗号化!

    ログにはサーバのIPアドレスやホスト名、提供しているサービス情報(Apacheを使用しWebを公開している等)、使用ポート番号などのネットワーク情報を始め、IDやパスワードなどの社内の機密情報、メールアドレスやWebアクセスIDなどの通信履歴が含まれており、それ自体が機密情報です。この膨大なログを改竄されずに保存するということも、ログ保存における重要なポイントです。
    ログハンターは、収集したログを自動的に圧縮・暗号化を施し、改竄を防止します。
    収集したログを最高256ビットで暗号化するので、安全かつ安心に保存しログを管理することができます。さらにローカルに保存、DVD/CDメディア等への書き込み、FTPでの他サーバへの転送等の機能がありますので、規模や用途にあった形でのログ管理が可能です。

  • 特長03 大量のログデータも検索機能で楽々ピックアップ!

    ログ収集を行う上での企業の問題点として、収集後のログを活用できていない事が挙げられます。ログ収集の重要度は内部統制の対策として理解しているが、すべて収集しておくことが多いのでログばかりが膨大になり、ログが有効活用できる状態で保管できずにいます。
    ログハンターなら、ログをホスト名又はIPアドレスごとに保存できるので、自動的にサーバー別にログファイルを振り分け、管理保管することが可能です。
    また「ログビューア」により、暗号化して保存したログを特定のキーワードで検索できます。検索する場合、暗号化したログを復号化する必要がないため非常に便利です。また、万が一の情報漏えいに対する備えとしても有効です。

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