高付加なシステムを運営のお客様
CASE06 動画ファイル変換配信サービス様では?
混在するOS環境(Linux/Mac OS X)でも素早くスムーズに導入可能
発生する課題
ユーザーからウェブサイト上に投稿された動画ファイルを変換するエンジンにQuickTimeを採用したことから、Mac OS Xのマシンが必要となり、基盤のLinuxと併せてシステム内に2つのOSを混在させることとなりました。 従来の仕組みではOS毎に異なる監視ツールが必要となってくるのですが、導入と運用にかかる負担が強く懸念されるところとなりました。
解決方法
パトロールクラリスでは、OSに依存することなく、サーバーを監視することが可能です。 そのためLinuxとMac OS Xが混在するシステム環境にも、同一のソフトウェアで、全てのサーバーへ等しい監視機能を付与することができます。加えて、監視対象への導入や設定変更も直感的なインターフェースを持った管理画面から、簡易に実施することができました。
ディスク使用動向をグラフィカルに可視化して増設計画の最適化に活用
発生する課題
動画変換・配信サービスでは、投稿された大容量の動画ファイルを変換処理することで大量のディスクが必要となります。そのため、ユーザー数、利用数の増加に沿って適切に設備を増強のうえ、サービスダウン発生のリスクを回避して行かなければなりません。
解決方法
パトロールクラリスの「ディスク監視機能」を活用することで、ディスクの使用動向を常時監視することが可能です。期間、時間帯等を区切って過去の利用動向を数値化、グラフ化のうえ確認・分析できることにより、今後のディスク増設の対策構築に活用することができます。
- 【監視対象】 サーバー
- 【監視メニュー】 ディスク監視/


