Webサービスには、最適化されたサービス監視が必要
インターネット上のWebサービス、ネットサービスが確実に稼働していることを確認すること、それがサーバー 監視・ネットワーク監視ソフトウェアパトロールクラリスPATROLCLARICE®の最も得意とする監視です。豊富なサービス監視と、きめ細やかな設定が行えることで、お客様から高い評価をいただいております。
豊富なサービス監視の一例として「URL階層監視」
通常、Webサイトの表示確認は、自らアクセスをして目視によるチェックを行う監視方法が一般的ですが、パトロールクラリスは事前設定により、自動的に画面の遷移をチェックする監視の自動化が可能です。監視対象の画面遷移をあらかじめ設定し、実際のユーザーオペレーションと同様の操作が可能か、定期的に監視し、各種サービスが正常に稼動しているかを常にチェックできるため、サービスレベルの低下を未然に防ぎ、サイト全体の監視にかかる作業負荷の軽減をします。
URL階層監視とは?
監視を行うWebサイトのURLから、階層的な監視を実現する事で画面遷移を自動的に監視します。通常のサイト監視に比べて、よりサービスレベルよりな監視が可能なため、サイトの遷移が正常か、会員サイト等のログインがエンドユーザーから見て正常に行われているか等の監視が可能です。管理画面上で最大5階層までの監視を簡単に設定できます。
また、モバイルサイトの監視やレスポンスタイムやコンテンツレングス、SSL証明書期限の監視も可能です。



